2013年12月24日火曜日

使用済みインクカートリッジを廃棄

先週、年末恒例の仕事場や現場で発生した廃材や残材の廃棄物を

産廃処理業者さんを呼んで一気に廃棄処分したので



ローランド製の溶剤プリンター

XJ-740の使用済み
インクカートリッジ

約120本も廃棄

これがプリンター本体

XJ-740なんて言うと


バイクみたいな名前だけど



このプリンターは


CMYK+LC LMの6色機で


6色のインクカートリッジ(各440cc)を

こんな風に2本ずつ合計12本

本体に挿して使っていて


要は

家庭用のインクジェットプリンターの

大きなヤツだけど

この機種のインクは低溶剤タイプとはいえ

閉め切った室内でプリンターを動かすと

慣れない人は気分が悪くなるくらいの

溶剤の臭気が室内に充満します。



動かすとこんな感じ


Roland XJ-740で痛車用グラフィックを出力中




保守契約が切れたし

来年は

メンテナンス費が大変かも?


6 件のコメント:

utunosamu さんのコメント...

うちの会社にも図面出力用の大判プロッターがありますが、こんなにインクは使わないですね。
普通のプリンターと同じようなインクなので、臭いも特にありません。
でもこれだけ大きいと、迫力がありますね。
ちなみに、大判のフルカラースキャナーもありますよ。
殆ど使っていませんけど。。。

WhiteCat46 さんのコメント...

samuさん、こんばんは
図面出力等に使うプロッターと構造は似ていますが
このプリンターのインクは溶剤系のインクだし、
印刷が終わった部分をヒーターて暖めて急速に乾燥させているので
揮発したインクの臭いが室内に充満してかなり臭いです。

長い物を印刷中に長時間室内に居ると、頭がクラクラしてくるので
インクには、かなり体に悪い成分が含まれていると思います。

やんべ さんのコメント...

なんと、ローランドって、楽器だけかと思ったら、業務用プリンターなんて作ってたのね〜。
ちょっとビックリしました!

WhiteCat46 さんのコメント...

やんべさん、こんばんは
このプリンターは楽器のローランドの関連会社のローランド ディー. ジー.が作ってます。

この会社は業務用インクジェットプリンターの他にもカッティングプロッターや
3Dレーザースキャナ、3次元プロッター等々のプロ向けの加工ツールを作ってます。

ローランド ディー. ジー.は一時低迷してたけど、ヤマハとヤマハ発動機の関係に似てて
今ではローランド本体より業績も好調みたいで株価が凄い事になってます。

akumakozo さんのコメント...

すげー!

大迫力画面? デカイ絵ですね~

アコードに何か貼りたくなるわ(笑)

WhiteCat46 さんのコメント...

akumakozoさん、こんばんは
プリンターの大きさは慣れちゃって何とも思わないですけど
440ccのインクカートリッジは今でも違和感あります。
大して稼働してない感覚なのに50リッター以上のインクが無くなっちゃって
もう少し燃費の良いヤツを作って欲しいです。

アコードを痛車にしますか?
何でも良ければ、痛い車になるデータありますよ〜

釧路みたいに寒い処だと、貼るのが難しいけど
痛車に一度乗ると普通の車に満足出来なくなるらしいです。